ムートンでリメイク
ちょっと無謀な事を始めてしまいました。
冬になると足のしもやけに悩まされて来たので、ムートンのブーツを買おうと思ったのですが、UGGとかはけっこうお高い。
でもムートンって冷気を通さないので、マイナス20度の路上を歩く時に足先の温度を保つ力は絶大の素材。
じゃあ自分でそれらしいもの作っちゃおうかと、思いつきました。
古いムートンジャケットなら、古着屋に行けばゴロゴロ安く売っているので、大した投資ではないのです。
問題はムートンなぞ縫った事ないって事だけど(大体、縫い物も得意じゃないけど、汗)、普通のブーツの中に履けるような中敷きなら、ただ足形に切るだけでも出来るかなって...。
で、ムートンの質に絞って、ジャケット買っちゃいました。
60〜70年代っぽい巨大な衿付き、メンズのダブルフェイスのムートンジャケット。身長2メーターくらいの大男が着てそうな、特大サイズなので、色々な事が出来そう。ムートンはメリノ羊ちゃんで、ふかふか良質です。
この衿の部分だけで、一足分の中敷きが取れそう...。うっしっし
ちょっと勿体なかったけど、ほどいちゃいました。
部屋中、糸と毛だらけになって...。
この上に乗っかってる丸い部分で、ロシアン帽子を作ろうかな。
ルームシューズも作っちゃおうかな。と欲張ってますが、
まだ勇気が無くて、どこにもハサミは入れてません。汗)
このままで、敷物になっちゃったりして。
結局、ここからどうするんだ...。
本当にこんな分厚いものが縫えるの?!と様々な疑問を残しながらの、リメイクプロジェクト、
どうなることやら...。
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