Pizza、ピザ...
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ひえ〜、いつの間にやら2週間...
あまりの忙しさにブログを覗く余裕もなかった。
”ブログ断ち”の日々でした。
春のはじまり頃って、なぜだか色々な事が一度に押し寄せて来る。
まだ完璧に春とは言えないまでも、周囲の意識ははっきりと冬とは違う。
色々なものが眠りから目覚め、活発に動き初めているのをひしひし感じる。
雪が溶けると、急に荒い運転の車が増えるのが困りものだけど。
最近、家でのホームパーティとかお茶会とか多くなって来た。
先日のお茶に使った食器。
薔薇の模様が気に入っている。
薔薇がすごく綺麗に描かれていると思う。
モノクロの薔薇なので、甘くなり過ぎないのが良い。
英国のStaffordshireの日常使いのセットだけど、薄いので割れそうで怖い。
ティーカップの持ち手の部分が早速、1個割れていたりする。
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朝から焦りまくり。
8時前にアスファルトを掘るような工事の音で目が覚めた。
うるさいなーと思っていると、あれよあれよという間に家の中にまでガス臭い匂いが漂い始めた。
パジャマのまま入り口から顔を出して、”何事?”と外を見ると、工事のおじさんではなく、ガスマスクのようなものを付けた重装備のファイヤーファイター達(消防隊)の姿が...。
「何か臭いんですけど...」と消防隊の人に言うと、
「ミス、すぐにジャケットを来て外に避難してください。すぐにです!!」と。
え〜〜!!!もう焦って超特急でジャケットを着て外に出た。
何故かパソコン持って出て来た。(金目のものと言えば、これくらい...)
外はマイナス10度。
多分、道路を掘っていた業者が間違ってガスのパイプを壊してガスが漏れ出したのだと思われる。
私の住む通りは消防隊によって閉鎖され、住人は皆さん、朝から着の身着のまま退去させられた。中には猫や犬と一緒に避難して来た人達も居て、そういう人達は消防隊が用意してくれた暖房の効いたバスの中で、ガス漏れが直るまで過ごした。

最初はバスの中に居たけど、だんだんお腹が空いて来たので、とりあえず近所のカフェに移動することに。朝のコーヒーもまだだった...。
シリアルがどっちゃり乗ったヨーグルトにコーヒーの朝ご飯。
たまにはこういうのも良いもの。
この後、カフェを出て通りに戻ってみると、まだ家には戻れないという事で、今度は別のカフェに避難。結局、ガス漏れが直って家に戻れたのは、12時近くだった。
あの猫や犬達のトイレは大丈夫だっただろうか。
人間はこういう時、何とかなるけど...。
とにかく爆発とかガス中毒とか、シリアスな事態にならなくて良かった!と胸を撫で下ろした朝。
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用事があってオタワまで出掛けて来た。
ちなみに認知度低そうだけど、オタワはカナダの首都。
そして現在、首相はスティーブン・ハーパー首相。
カナダは国土が広く、自治が進んでいて、州が変わると、まるで違う国に来たみたい。
国としてのまとまりがあまり無い。首都にも首相にも、隣のアメリカのような一国を引っ張って一つにまとめあげるカリスマ性が無く、別にそれでも成り立っている国。
強いリーダーって、必要に迫られて作られるのかもしれない。
居なくてもやって行けるのなら、要らないのかなと思う。
それにしても寒かった。
確かオタワは世界の首都の中で冬の寒さでは上位を争っていたはず...。
歩いている人達も、今時あまり見ない全身毛皮とか、足下までのスキーウエアとか、尋常で無い重装備が多くてびっくり。
そして、
「オタワの人達の冬の楽しみは、凍ったリドー運河でスケートをする事」というガイドブックで読んだ”カナダの常識”が本当だった事を確認。
車から撮ったので遠いけど、平日の昼間からスケートをする人々がけっこう居る。
運河はみごとに凍っていて、これなら郊外の住宅地からダウンタウンまで、スケート通勤も可能かも。(ブルブル...)

夜はこちらのコンチネンタル料理のお店へ。
コンチネンタル料理って何だろう。
大陸料理ってこと?
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スティーブン・キング は小説読むより映画化された作品の方を見る機会が多い。「ショーシャンクの空に」「スタンドバイミー」「シャイニング」「キャリー」など...映画としてもとても良かった。それにしても映画化された小説の数がすごい。
ところでStephenて英語だとスティーブンって発音するんですね。調べてびっくり。スティーブンとステファンの両方で呼んでました。恥)
図書館で借りて読み始めたスティーブン・キング編集の短編集。
「The BEST AMERICAN SHORT STORIES 2007」(スティーブン・キングが選ぶアメリカのベストショートストーリー集)
この本ではスティーブン・キングはあくまで編集者で、現代アメリカの様々な作家の短編を集めている。
短編って当たり前だが一作の長さが短いので読みやすい。中から面白そうな作品だけ選んで読む事も出来る。
スティーブン・キングは適度に通俗的で、映像的で、でもちゃんと本質は逃さない作家だと思う。そういうキングが選んだのなら、大体、どんな作品が集められているのか想像が付く。期待大。
話代わって昨日は、久々に外食。
友達とランチしたタイ料理。
頼んだのは鴨と茄子の炒め物みたいなもの。
一見、炒めるだけで簡単そうだけど、色々なスパイスが入った複雑な味は、家庭での再現は難しそう。
すごいボリュームで、午後は意識もうろう(笑、身体が動かなかった。(食べ過ぎです)
レストランの周囲はIT関係やデザイン事務所なんかが多い地域。
耳をすまさなくても(皆さん、声が大きいので)、経済の動向、オバマ政権の事、神について...なんて会話が周囲のテーブルから聞こえて来て、聞いているだけで面白かった。
ああ、もう2月が終わってしまうなんて...。
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