« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

2009年6月23日 (火)

花泥棒?

初夏の不安定なお天気が続くこのごろ。
ここは梅雨はないのだけど、まるで梅雨入りしたかのように毎日、曇り空に雨ばかり。気温はそれ程、まだ高くないけど、けっこう蒸し暑い。

久々に晴れた週末の土曜日の夜は、一体どうしたのかというくらいご近所が騒がしかった。色々な方向から臭ってくるバーベキューの匂いや、ファミリーパーティの笑い、ざわめき。
夜になると花火がボンボン上がるし、夜中の12時を過ぎても小さな子供達のはしゃぐ声が、いつまでも聞こえていた。もともとかなり繁華街に近い住宅地なので、人通りも結構多いのだけれど。

普通、夜遅くまでうるさいと勘弁って思うけれど、楽しそうな家族の集まりが発する音だったので、家の中まで聞こえて来ても全然、嫌ではなかった。
いやむしろ夜更かしの子供達の声や、花火の音などから夏を感じて、楽しい気分を分けてもらったような気さえした。

Dsc09634

Dsc09632

ご近所のお庭で見付けた美しいバラ。
憂いのある紫かかったピンク色。
名前を調べたけれど見付けられなかった。
花びらのヒラヒラの感じが微妙に似ていて違うバラがいっぱいあって。
ブルームーンかな? 違うかな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月20日 (土)

キューピットの愛の暦

書いてて恥ずかしいようなタイトルですが(苦笑
「Cupid's Almanack」という小さな本。
1956年にニューヨークのThe Peter Pauper Pressより発行。
とにかくこのヴィジュアルが可愛いと思った。

Dsc09629

和風な深い緑色と朱肉みたいなオレンジ色のハートが描かれた装丁。
ちょっと千代紙のような質感に、愛の矢を手にしたキューピーが飛びかってます。

Dsc09628_2 Dsc09627_2

中身は月ごとに世界中のLOVEに関する格言や偉人の言葉が集められている。
例えば1月の初っ端は、ロッシュフーコーのこの言葉。

Love is difficult to define: but we can say that in the soul it is a wish to rule; in the mind it is an act of sympathy; and in the body it is a desire, unrealized and sensitive, to shroud in mystery and to possess the thing we love.

愛とは身体と魂、心がそれぞれ違った作用をしながら感じるもの....etとめちゃくちゃ意訳だけど?!

フィフティーズの時代に母からティーンエージャーの娘に贈る本だったのかな。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 3日 (水)

ああ、緑

もう六月となりました〜。
若葉の季節。緑がまぶしい。

Dsc09130_2_2

一年で若葉の季節が一番好きだな。
でも短い季節。

Dsc08766

芽生えたばかりの葉っぱも、あっという間に緑濃いオトナになってしまう。

Dsc08706_2

だんだん緑が濃くなってくると、あ〜あ〜と思う。
光合成も大切だけどさ...

そんなに慌てて成長しなくていいよ、もう少し、そのままでいて欲しい。
時間よ止まれ。

ところで、植物がまともに育ったためしのない我が家にあって、今の所、何とか元気に育っている二種の緑。
 Dsc09494

 




Dsc09496

左は小粒で甘いミニ・フルーツトマト。
右はもう食べられそうな紫蘇。
何とか頑張って収穫できるくらいに育って欲しいな。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »