時事

2009年1月17日 (土)

Brace for impact...(衝撃に備えよ)

ニュージャージー側から見たマンハッタンの摩天楼とハドソン川。

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昨日からネットのニュースに釘付け。(TVは無いので)
乗客の方々が全員助かって本当に良かった!
9.11の記憶が生々しいマンハッタンの摩天楼の眼前で起こったリアルな出来事。
パイロットの方の技術・人間性と、ものすごい確率の幸運。
亡くなった方が一人も居ないからこそ言えるけど、様々な報道を見ていて良質な映画一本よりも深い人間ドラマを見たような感動がある。

そして飛行機を頻繁に利用するものとしては他人事ではない。
スターアライアンス のメンバーなので、USエアウェイズは頻繁に使って来た。
最近では年間70フライト飛んだ年もありました。そういえば何度かは肝を冷やす出来事もあったなあ...。(ホントに恐いですよ〜)
ラガーディアはマンハッタンに近いのでよく使うし、年末にちょうどハドソン川沿いをドライブして、あの氷が浮かんだ寒々しい川面を見たばかリ。あそこに飛行機が着水...乗客の人々の恐怖を生々しく感じました。
私だったらどうするか...何を考えるか...そんな事を考えさせられる出来事。

あ、それからBrace for impactは「衝撃に備えよ」って意味で、今回の機長がアナウンス。(落ち着いた声だったそうです)あまり聞かない言い回しで(頻繁に聞いたら困るけど、笑)、braceがピンと来なくて思わず辞書を引いてしまった。
歯の矯正器具の事をbrace(ブレイス)と言うので、何となく”ふんばる”とか”支える”っていう意味かなと理解したけど、機長にアナウンスされても、私だったらすぐには理解出来ないかも...。英語、勉強せねばー。

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