リメイク

2009年2月14日 (土)

春の気分

最近、ちょっと春めいて来たような気がする。
(それでも今日はマイナス10度...)

この冬は編み物をしようーと思いつつ、あまり進まない。
そうこうするうちに春になっちゃうよー。

一つ、12月に仕上げたのがこれ。
ピンクのノースリーブのチュニック風。
写真って撮り方によって粗が隠せて便利。笑)
実際は、編み目がぼろぼろ...

Knit_2

ちょっと70年代テイスト?
そして実物は、かなりド派手。
一応ウールなのだけど、かぎ針編みがすけすけで涼しそう。
夏物に見えてしまう。
本当はほどいてやり直そうかと思ったけど、もったいないのでシルクの裏地を付ける事にした。

裏地はシルクのヴィンテージのスカーフをリメイク。

Dsc07585

Dsc07578_2

Scarf_4

この際だから、裏地もハデハデにしてしまおう...。
(着る機会、無いかも...)

どれがいいかなー。



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2009年1月31日 (土)

ムートンでリメイク

ちょっと無謀な事を始めてしまいました。

冬になると足のしもやけに悩まされて来たので、ムートンのブーツを買おうと思ったのですが、UGGとかはけっこうお高い。
でもムートンって冷気を通さないので、マイナス20度の路上を歩く時に足先の温度を保つ力は絶大の素材。

じゃあ自分でそれらしいもの作っちゃおうかと、思いつきました。
古いムートンジャケットなら、古着屋に行けばゴロゴロ安く売っているので、大した投資ではないのです。
問題はムートンなぞ縫った事ないって事だけど(大体、縫い物も得意じゃないけど、汗)、普通のブーツの中に履けるような中敷きなら、ただ足形に切るだけでも出来るかなって...。

で、ムートンの質に絞って、ジャケット買っちゃいました。

Sheepskin_jacket_ringobooks Merino_ringobooks_2

60〜70年代っぽい巨大な衿付き、メンズのダブルフェイスのムートンジャケット。身長2メーターくらいの大男が着てそうな、特大サイズなので、色々な事が出来そう。ムートンはメリノ羊ちゃんで、ふかふか良質です。

この衿の部分だけで、一足分の中敷きが取れそう...。うっしっし

ちょっと勿体なかったけど、ほどいちゃいました。
部屋中、糸と毛だらけになって...。

Chapeau_ringobooks

この上に乗っかってる丸い部分で、ロシアン帽子を作ろうかな。
ルームシューズも作っちゃおうかな。と欲張ってますが、
まだ勇気が無くて、どこにもハサミは入れてません。汗)
このままで、敷物になっちゃったりして。

結局、ここからどうするんだ...。
本当にこんな分厚いものが縫えるの?!と様々な疑問を残しながらの、リメイクプロジェクト、
どうなることやら...。

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2009年1月 4日 (日)

縁編みでリメークしてみたら...

ふと思い付き、人生で初の縁編みに挑戦。

Dsc07125

Dsc07143

縁取ってみたのは、フランスでお世話になったホームステイ先のお母さんが縫って下さった一枚布のマント(ポンチョ?)。ぐるぐると肩に巻き付けるタイプです。

ウールで暖かいけど、広げるとまるでコウモリの羽みたいに横に長く、背の高いパリジェンヌならかっこ良く着こなすのでしょうけれど、私には似合わない代物で、ずっと箪笥の肥状態だったものでした。

しかし縁取ってはみたものの...こ、これはやっぱり外には着て行けない...汗)

Dsc07150

なんだろう...この時代がかって素朴な雰囲気...。

試しに腰にぐるぐる巻いてみると、まるで中世の農女。笑)そして肩に巻くと、今度は騎士のマント風で舞台の衣装みたい。

結局、お家の中限定の肩掛け、膝掛けとして使う事に。

でも、これちょっと羽織ったりするのには本当に便利。
スカートみたいに腰に巻くと(3重巻き)毛布をまとっているように暖かなのです。

ちょっとこんなはずでは無かった...今年最初のリメークでした。

縁編みは下田直子さんの「かぎ針編みっておもしろい」を参考にさせて頂きました。

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