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2009年11月 9日 (月)

小麦粉の真実

最近、とても気に入っているフランス人経営のパン屋さん。
本当に美味しいのでほとんど毎日、買いに行っている。

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写真はうちの主食と化しているmiche blanche(白パン)。
外側はカリカリで、中身はしっとりもちもち。

ここはパンだけではなく、お菓子系も美味しい。
林檎、パンプキン、パンプキンシードが乗っかった秋の実りのパイ。

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あまりに美味しいので、「どこの小麦粉を使っているの?」と聞いてみたら
フランス本国の小麦粉を輸入しているそう。

”やっぱり〜”と頷いてしまった。

小麦粉の味の違いを意識し始めたのは最近の事。(遅いか...)
小麦粉は産地によって味も特徴も全然違って、それぞれに適した料理がある。常々カナダ産の小麦粉を使って焼いたパンはあまり美味しくないと思っていたのだけれど、やっぱりパンやお菓子には、フランス産の小麦粉が一番なのねと納得。

同じくピザもカナダ産で作るとx。

最近、ピザ台も手作りするようになったのだけれど、何かマズいなーと思っていたら、カナダ産の小麦粉を使っていたのが原因だった。
夏に日本に帰った時によく行くお店のマスターから「ピザの皮はイタリア産の小麦粉を使わないと美味しく無いよ」と教わった。

で、さっそくイタリアングローサリーでイタリアの小麦粉を買って来てピザを作ってみたら、全然、味が違って、美味しい!
こんなに違うなんてとホントに目からウロコだった。

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やっぱり素材って大切だー

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2009年10月25日 (日)

トマトのパスタ

↓で手に入れたル・クルーゼのフライパンが重宝している。

昨日の一人ランチ。
トマトパスタ。

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イタリアの長細いトマトを半分に切って、ルクのフライパンでガーリックとオリーブオイルと一緒にじっくり焼いて、アンチョビーで味を付けて、ディチェコのパスタに絡めただけ。
トマトはそのまま焼いただけ。
これだけなのにとても美味しい。

この細長いイタリアントマト、イタリアンマーケットで安かったから買ってみたら、
その酸味の少なさと甘さが、パスタやピザなどにすごく合う。
皮がしっかりしているので、保存も効く。
このトマトのおかげで、最近、毎食イタリアンばかり作っている気がする。

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