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garments

母のハンドメイド

昔から洋服を縫ったり、毛糸で編んだりが好きな母。

最近も古着を捨て(られ)ない私の古服のお直しを引き受けてくれる。
ついでに色々と新作も縫って送ってくれるのだけれど、材料は良質なのに、微妙なセンスのものが多くて...(汗、やっぱり外には着て行けず、部屋着と化している。作る前に相談して!とお願いしても、頑固に自分の意見を曲げず、こちらの好みはほとんど聞いてくれないのだった。
太っても着られるからと横幅を取り過ぎたり(太りたくない〜)、一番最近では胸にギャザーの入ったシャツブラウス。デザインは夏物を想定しているのに、分厚いデニムにも見える茶色の無骨な布で作ったせいで、まるで「オリバーツイスト」の孤児院服か、レミゼラブルって感じ...)
が、今回作って送ってくれたツイードのジャケットはナイス!
 

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ラグラン袖で丸っこいデザイン。
暖かく、しわにならず、着心地も良い。

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ちょっと寂しかったので、左胸にブローチを付けてみた。
意外に合ってるかも。
このブローチ、20代の頃、初めてのヨーロッパ旅行でゲットした。
確かオーストリアでもらったお土産だけど、ずっと引き出しの奥で眠っていました。
やっと日の目を見ることが出来た〜



新作

今年の冬は一体どうしたことか、編みもの熱が止まりません。

実は最近編み物サークルに入ってしまいました。
先日の平日の夜、サークルの集まりに参加してきたのですが、青山のお洒落なカフェで、めいめい持ち寄った作品を編み編み。手を動かしつつ、同時に口も動かして女子トークに花が咲く、なかなか楽しい時間でした。(ちなみにアメリカ人が多いので言葉は英語)
アーリーアメリカンの頃、女たちが集まってキルトを縫いつつ、情報交換したり、ちょっとしたゴシップに花を咲かせたりしたそうです。こういうのは日本もアメリカも同じだなーと。

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最近棒針で編み始めたこの毛糸、ドイツのシュタイナーの村で紡いだウール100%の毛糸。
昔、かぎ針編みでチュニックを編んだもののあまり気に入らず、ほどいてしばらく放置していました。
ちょっと派手だった
模様編みではなく、ナチュラルに色が入った毛糸なので、ひたすらゴム編みするだけで、こんなオリジナルな模様が浮かび上がります。
今のところシンプルにセーターを編んでるけど、ゴム編み、もう飽きた。。(笑



今年最初の......

お正月休みは、ほとんど家に引きこもり気味だったな
でもその間、編み物は超はかどって、素朴な感じのスヌード完成。

アラン模様って、一度要領を覚えてしまうと勢いで
いくつも編めてしまいそう
次はもう少し複雑な模様に挑戦するぞ

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色が気に入ってリサイクルショップで何と50円で買った毛糸
50円だけあって、ウールではなかったけれど、充分温かい


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この色。。
スコットランド人の赤毛みたいな、
マスタードみたいな芥子色
とても暖かみのある色で、大好き。




start knitting again

あ〜、本当に久々の編み物です。

先日、歩いていて素敵なカーディガンを着ている方に遭遇。
編みたいと思い立ち、出してきました、ストック毛糸が詰まったスーツケース。
開けるのは2年ぶり? 
埃かぶっちゃってました。。

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中にはお気に入りの毛糸が詰まっております。
もう虫食ってるかと心配してましたが、大丈夫でした。


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編みかけのものまでありました。
カーディガンに取りかかる前に、こちらを終わらさねば。。

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グレーのメンズっぽいベストです。

編み方は適当。模様も適当。
しかし、編み物ってやり始めると、時間取られますね。
編み物って、病院の待合室とか、どこかのんびり時間をつぶさないといけな時に
良いかも。(忙しい人には向かない〜)

でも今度こそ、仕上げて、カーディガンに進みたいものです。
カーディガンは編み図が無いので、自分で色々な編み図を参考に
考え中。(これも楽しい)





サマードレス x2

母に頼んでいたサマードレスが仕上がってきました。
自分で作ろうと布を買ったのだけれど、一体いつ取りかかれるやら分からず、そうこうしているうちに夏も終わってしまいそうなので、ここはプロである母にササッと縫ってもらうことにしました。(いつもすいません...)
どちらも涼しさを優先に選んだデザイン。

色が綺麗な紫ボルドーのルーマニアリネンでVネックのAラインドレス。

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そしてプロヴァンス風のコットンで、ラップドレス。

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これは最初、前開きラップで作ったのですが、何だか似合ってなかったので(やっぱり胸が貧相だと似合わないという結論(苦笑)、後ろ開きにして、襟ぐりだけを作り直してもらいました。
前が開いていると、胸元がちょっと気になるけれど、背中なら平気です。
そしてとても涼しい。
お母さん、ありがとう!!

普段は自転車で移動が多いので、カジュアルなパンツ派なのだけれど、夏だけは別。
暑さに弱いので、どうしても涼しいワンピースやスカート系が多くなります。


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グランマの手編みカーディガン

アメリカやカナダで見つけた昔の子供服って、大人の服をそのまま小さくしただけのようなデザインの物が多い。特に70年代〜80年代
あえて赤ちゃん的可愛さを強調しない、大人と同じデザインなのだ。
着心地は今の服の方が良いのかもしれないけれど、お洒落だな〜と。

このまま自分で着たい!って思った手編みのカーディガン。

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カタチ的には大人ものみたいに見えるけど、実際はすご〜く小さいサイズ。多分、2、3歳児用。お婆ちゃまが孫のために一生懸命編んだのかな。
横に写ったクマが新生児サイズです。手が長い
うちの甥っ子ちゃんがも少し大きくなったら着せちゃおう。

その前にこのままパターンを大人用に起こして自分用に編み編みしたい。

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やっぱりフランス?!

フランス礼賛みたいになってしまうけど、

今日は朝の気温がマイナスまで下がり、これはたまらないと長年愛用しているニットのロングジャケットをクローゼットから出して来た。
光を吸い込むように優しいクリーム色。
膝まで温かく包んでくれるスタンドカラーのジャケットは、母からのプレゼントだった。

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素材はウール、モヘアにアクリルが少し。
フワッとはおれて軽い。温かい。柔らかい。何年も荒っぽく着てるのに毛糸玉が一切出来ない。白いのに汚れない。
どんな秘密があるんだろうと感心するくらいの機能性と、ニットの編み目が作り出す立体感。
このままお婆ちゃんになっても着てるだろう。
RODIERってフランスの老舗メゾンの中では安物の既製服というカテゴリーなのだろうけれど、やっぱりフランスのファッションブランドの実力を感じてしまう。。。

フェミニンなものたち

サーチエンジンでこのブログを発見した友達に、”ぱっと見、男が書いてるのか女が書いてるのか分らない”との指摘を受けましたので、ここで断っておきますが、私、林檎はレッキとした”女”で〜す。
最近、気持ちがちょっとオヤジ化してるというのはあるのですが。笑)

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で、こんなロマンチックでノスタルジックなフェミニンものも大好きです。
(が、付ける機会は無し)

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Photo

母の青春時代のイミテーションパールのチョーカー。
メイドインジャパンでアメリカに輸出されていたもの。
と、レースの手袋。

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そしてこちらは恐らくヴィクトリアンの時代のものと思われるコットンのガウン(寝間着?)。
布地の強化と伸縮性を出すためなのでしょうか、手縫いで全体にタック(何て呼べば良いのやら)の畝のような模様が寄せてあるのです。

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すごい手間ひま掛けて作られているのがわかる。
持ってるだけで、乙女の気分?!の物達でした。

 


編み編み

やっと重い腰を上げて編み物を開始した。
のは良いんだけど、参考にしている三園麻絵さんの本 が、何かおかしい。

二目ゴム編みのゲージが、20目x18段。(これはOK、)
でも、見頃のパターン図では54センチ=23目、107センチ=46目...ってどういう事??計算が合わないよ〜。(私がおかしいのかな...)

と思っていたら、これって前見頃と後ろ見頃が繋がったデザインなんだな!

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自己流解釈で編み始めてしまったが、わざとゆるゆるに編んでいるのだけれど、雑な編み目...(恥

目指しているのはこれだったんだけど。

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やっぱりやめて、ニットのワンピにしてしまおうかなあ。

いつも本の通りには絶対に編まない(編めない...)私の編み物なのでした。

**

追記:かぎ針編みが意外に速く進んで、ワンピースが完成まじかまで来たけど、もう全部ほどいてやり直す気満々。白とピンクのまだらがド派手に出過ぎて、とても着て外出出来ない代物が出来てしまったので。汗)

70年代ファッションって

いつの間にやらもう12月。(ああ、今年も大したことは無く終わってしまう...)

最近曇りがちのグルーミーなお天気が続いているので、こんなポップな表紙の本を思わず手に取ってしまう...。

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76年、TIME-LIFE BOOKS NEW YORKから出版された「RESTYLING YOUR WARDROBE」です。

ワードローブに眠る古着をリメイクしましょうという洋裁本。
本自体、ポップな70年代の柄のカンバス布張りで、とてもオシャレな装いです。

中身はこんな感じ。

時代遅れになった服をモードな細身に仕立て直したり、パンタロンからスカートを作ってみたり、ジャケットの裏地を華やかにしてみたり...といったリメークがリメーク前の写真と一緒に判りやすく作り方が解説されています。

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