garments

2009年1月16日 (金)

フェミニンなものたち

サーチエンジンでこのブログを発見した友達に、”ぱっと見、男が書いてるのか女が書いてるのか分らない”との指摘を受けましたので、ここで断っておきますが、私、林檎はレッキとした”女”で〜す。
最近、気持ちがちょっとオヤジ化してるというのはあるのですが。笑)

4371

で、こんなロマンチックでノスタルジックなフェミニンものも大好きです。
(が、付ける機会は無し)

4384

Photo

母の青春時代のイミテーションパールのチョーカー。
メイドインジャパンでアメリカに輸出されていたもの。
と、レースの手袋。

4390_2

そしてこちらは恐らくヴィクトリアンの時代のものと思われるコットンのガウン(寝間着?)。
布地の強化と伸縮性を出すためなのでしょうか、手縫いで全体にタック(何て呼べば良いのやら)の畝のような模様が寄せてあるのです。

Victorian_underwear

すごい手間ひま掛けて作られているのがわかる。
持ってるだけで、乙女の気分?!の物達でした。

 


| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年12月12日 (金)

編み編み

やっと重い腰を上げて編み物を開始した。
のは良いんだけど、参考にしている三園麻絵さんの本 が、何かおかしい。

二目ゴム編みのゲージが、20目x18段。(これはOK、)
でも、見頃のパターン図では54センチ=23目、107センチ=46目...ってどういう事??計算が合わないよ〜。(私がおかしいのかな...)

大体、見頃の横幅が107センチってありえない。小錦じゃあるまいし、笑)どれだけ太いんだか。
編み物の得意な母に電話で聞いてみると、編み物本ってけっこう間違いがあるらしい。

Dsc06712

で、しょうがないので自己流解釈で編み始めてしまったが、わざとゆるゆるに編んでいるのだけれど、雑な編み目...(恥

目指しているのはこれだったんだけど。

Dsc06717

やっぱりやめて、ニットのワンピにしてしまおうかなあ。

いつも本の通りには絶対に編まない(編めない...)私の編み物なのでした。

**

追記:かぎ針編みが意外に速く進んで、ワンピースが完成まじかまで来たけど、もう全部ほどいてやり直す気満々。白とピンクのまだらがド派手に出過ぎて、とても着て外出出来ない代物が出来てしまったので。汗)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月 2日 (火)

70年代ファッションって

いつの間にやらもう12月。(ああ、今年も大したことは無く終わってしまう...)

最近曇りがちのグルーミーなお天気が続いているので、こんなポップな表紙の本を思わず手に取ってしまう...。

Dsc06461_2

76年、TIME-LIFE BOOKS NEW YORKから出版された「RESTYLING YOUR WARDROBE」です。

ワードローブに眠る古着をリメイクしましょうという洋裁本。
本自体、ポップな70年代の柄のカンバス布張りで、とてもオシャレな装いです。

中身はこんな感じ。

時代遅れになった服をモードな細身に仕立て直したり、パンタロンからスカートを作ってみたり、ジャケットの裏地を華やかにしてみたり...といったリメークがリメーク前の写真と一緒に判りやすく作り方が解説されています。

続きを読む "70年代ファッションって"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月25日 (火)

編み物するぞ〜!!

気持ちだけは盛り上がってます。
外は北風ぴゅーぴゅーで、お家に籠って編み物するには絶好の季節。
取り出して来たのは、ドイツのbiodynamicsの製法で羊ちゃんから育てて作られたウール糸。
おと年から寝かせていた毛糸なので、今年こそは編まねば。

DSC06347.jpg

これをカワイクて、オトナっぽさもあるセーターか何かに仕上げたいのですが..。
ピンク系なのですが、微妙に同じ色の糸が揃わずバラバラなので、そのままゴム編みでも色が可愛く出そう。

何か良いの無いなかあと三園麻絵さんの本などめくっています。
この方のニット作品は、ちょっと独特でオトナっぽくて好きです。

去年の今頃も同じように本をめくり、結局、何も編まなかったなあ...。

| | コメント (0) | トラックバック (0)