life

2009年9月21日 (月)

ブルーベリー craze

日本では暑さと時差ボケで珍しく食欲が落ちていたが、
カナダに戻って来て秋風に吹かれた途端、食欲全開。
(その割には日本でもグルメしていたのだが......)

色々、凝っているものがあるのだけれど、その中の一つ。
2週続けて行っちゃったブルーベリー狩り。

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車で一時間くらいの田舎の果樹園にて。

入り口で三リットル籠をもらって、早速、ブルーベリー畑に分け入り
ひたすら収穫。

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見渡す限り、ブルーベリー畑が続いていて、狩猟本能が刺激される〜。

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けっこう大粒のブルーベリーがこんな風になっている。
触ると簡単に落ちてしまうので、慣れてくると一粒一粒捕るのではなく、
下に籠を置いて、一度にばさっと手でこそげ落とす感じ。

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樹によって甘さが違うので、味見しつつ、甘い樹のを狙う。

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三リットルの籠が一杯になるまで収穫して、いざ売店へ。
売店のおばちゃんが計ってくれるのだけれど、
これだけで何と5ドルちょっとだった。

無類のブルーベリー好きなので、これだけ取っても一週間ももたない。
そのまま食べたり、ヨーグルトと一緒に食べたり。
あまったらコンフィチュールにしちゃおうと思っていたのだけれど、もう無くなりつつある。

ブルーベリーって目に良いというけど、本当だろうか?
あまり視力が改善されたような感じはない。

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2009年9月13日 (日)

た だ い ま !

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朝の六時に両親の住む町の小さな駅に降り立って、
久しぶりに嗅いだ、もわもわと沸き上がるような湿った夏の朝の匂い。
煙るような空の低いところで、迷い顔でどよんと浮かぶ雲。

そして遠くの山並みを目にした途端、思わずクスッと笑ってしまった。
これこれ、この山...。

遠路遥々、帰って来たことを実感させてくれるこんもり小さな山の連なり。
関東でも、カナダでも、他の何処でも出会わなかった、ここだけの山。

お伽噺の鬼退治がとてもリアルに感じられた子供の頃。
だってまるで鬼が潜んでそうな小山があちらこちらにニョキニョキと。
鉄棒を振り回すけど、あまり怖くは無い、
ターザンみたいな可愛いパンツをはいた、愛しの赤鬼や青鬼が潜む山々。

た だ い ま !

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2009年8月26日 (水)

セミに想う

メイン州への旅のアップの前に、こっちの旅が先きかも。
こんなすごいセミの大合唱を聴いたのは久しぶりのこと。
間違いなく数千匹は居るだろう...
カナダではせいぜい1匹、鳴いてるな、珍しいなというくらい稀だった。

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やっと成虫になって、儚い命が果てる前の大合唱。
”もっと生きたい”プリミティブな叫びのように聞こえて、ちょっと辛くなる。

個人的に暑いのは苦手で、夏の終わりが近づくと嬉しいけれど、
セミのために、夏よ、もう少し終わらないで。

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人間はこんなもの食べて、のほほんと涼んでいるというのに...。



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2009年6月23日 (火)

花泥棒?

初夏の不安定なお天気が続くこのごろ。
ここは梅雨はないのだけど、まるで梅雨入りしたかのように毎日、曇り空に雨ばかり。気温はそれ程、まだ高くないけど、けっこう蒸し暑い。

久々に晴れた週末の土曜日の夜は、一体どうしたのかというくらいご近所が騒がしかった。色々な方向から臭ってくるバーベキューの匂いや、ファミリーパーティの笑い、ざわめき。
夜になると花火がボンボン上がるし、夜中の12時を過ぎても小さな子供達のはしゃぐ声が、いつまでも聞こえていた。もともとかなり繁華街に近い住宅地なので、人通りも結構多いのだけれど。

普通、夜遅くまでうるさいと勘弁って思うけれど、楽しそうな家族の集まりが発する音だったので、家の中まで聞こえて来ても全然、嫌ではなかった。
いやむしろ夜更かしの子供達の声や、花火の音などから夏を感じて、楽しい気分を分けてもらったような気さえした。

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ご近所のお庭で見付けた美しいバラ。
憂いのある紫かかったピンク色。
名前を調べたけれど見付けられなかった。
花びらのヒラヒラの感じが微妙に似ていて違うバラがいっぱいあって。
ブルームーンかな? 違うかな

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2009年4月28日 (火)

もう夏?

またまたあっという間に時が過ぎ...。汗)
もうゴールデンウイークまじかとは。
世間は豚インフルエンザで大騒ぎで、カナダもついに発生国の仲間入り。
だけど、町を歩いても、まだマスク姿は一切見掛けず。

ところで今日の最高気温は28度。
紫外線を恐れず、日光浴する人、多し。

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町行く人も夏の装い。

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昨日まで10度前後を行ったり来たりだったので、今日が特別なのだけれど、春はどこへ?
毎年のことだけど、暑くなって来ると、やっぱり冬が良いなあと思う。
冬は冬で逆の事を思うんだけど。

毎年育てている青じそも、この暖かさで一気に芽が出た。
自然に種が弾けたものが次々に芽を出している。
あとで間引きするのが可哀想なくらいの勢いで、どんどん出て来る。

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そして最近、毎週末のように作っているティラミス。
火も使わないのでお手軽に出来る。(でもカロリーは半端じゃない)

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ミントの葉っぱって夏っぽいなー。
気分は夏。

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2009年3月29日 (日)

Pizza、ピザ...

生まれて初めてピザを台から作ってみた。

こんなに簡単に作れるものだったなんて。
すぐに膨らむというイーストを使って、30分くらいで発酵させ、
あとは好きなトッピングで焼くだけ。

確かにこねるのは大変だけど、成形もただ丸く伸ばすだけ。

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今回は皮を薄目に作ってみた。
今後もはまりそうなピザ作り。

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2009年3月 7日 (土)

朝から避難

朝から焦りまくり。
8時前にアスファルトを掘るような工事の音で目が覚めた。
うるさいなーと思っていると、あれよあれよという間に家の中にまでガス臭い匂いが漂い始めた。
パジャマのまま入り口から顔を出して、”何事?”と外を見ると、工事のおじさんではなく、ガスマスクのようなものを付けた重装備のファイヤーファイター達(消防隊)の姿が...。

「何か臭いんですけど...」と消防隊の人に言うと、
「ミス、すぐにジャケットを来て外に避難してください。すぐにです!!」と。

え〜〜!!!もう焦って超特急でジャケットを着て外に出た。
何故かパソコン持って出て来た。(金目のものと言えば、これくらい...)

外はマイナス10度。
多分、道路を掘っていた業者が間違ってガスのパイプを壊してガスが漏れ出したのだと思われる。
私の住む通りは消防隊によって閉鎖され、住人は皆さん、朝から着の身着のまま退去させられた。中には猫や犬と一緒に避難して来た人達も居て、そういう人達は消防隊が用意してくれた暖房の効いたバスの中で、ガス漏れが直るまで過ごした。

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最初はバスの中に居たけど、だんだんお腹が空いて来たので、とりあえず近所のカフェに移動することに。朝のコーヒーもまだだった...。

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シリアルがどっちゃり乗ったヨーグルトにコーヒーの朝ご飯。
たまにはこういうのも良いもの。

この後、カフェを出て通りに戻ってみると、まだ家には戻れないという事で、今度は別のカフェに避難。結局、ガス漏れが直って家に戻れたのは、12時近くだった。
あの猫や犬達のトイレは大丈夫だっただろうか。
人間はこういう時、何とかなるけど...。
とにかく爆発とかガス中毒とか、シリアスな事態にならなくて良かった!と胸を撫で下ろした朝。

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2009年3月 5日 (木)

さむ〜いカナダの首都

用事があってオタワまで出掛けて来た。
ちなみに認知度低そうだけど、オタワはカナダの首都。
そして現在、首相はスティーブン・ハーパー首相。

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カナダは国土が広く、自治が進んでいて、州が変わると、まるで違う国に来たみたい。
国としてのまとまりがあまり無い。首都にも首相にも、隣のアメリカのような一国を引っ張って一つにまとめあげるカリスマ性が無く、別にそれでも成り立っている国。
強いリーダーって、必要に迫られて作られるのかもしれない。
居なくてもやって行けるのなら、要らないのかなと思う。

 それにしても寒かった。

確かオタワは世界の首都の中で冬の寒さでは上位を争っていたはず...。
歩いている人達も、今時あまり見ない全身毛皮とか、足下までのスキーウエアとか、尋常で無い重装備が多くてびっくり。

そして、
「オタワの人達の冬の楽しみは、凍ったリドー運河でスケートをする事」というガイドブックで読んだ”カナダの常識”が本当だった事を確認。

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車から撮ったので遠いけど、平日の昼間からスケートをする人々がけっこう居る。

運河はみごとに凍っていて、これなら郊外の住宅地からダウンタウンまで、スケート通勤も可能かも。(ブルブル...)

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夜はこちらのコンチネンタル料理のお店へ。
コンチネンタル料理って何だろう。
大陸料理ってこと?

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2009年2月23日 (月)

バームクーヘン...みたいなもの

週末に作ったお菓子。
一応フライパンで作るバームクーヘンを目指したのだけど、失敗作のロールケーキか伊達巻みたいな仕上がり。汗)でも味はかなり満足。(穴は無し)

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これまでバームクーヘンは何度もトライして来て、いつも上手く作れなかった。
パサパサするのと、層が細かく出来ない。
今回は色々工夫してパサパサは何とかクリアして、しっとりした生地が出来た...と思うんだけど。

じゃーん!

しっとりバームクーヘンのレシピ:

<材料>
小麦粉70g、コーンスターチ40g、ベーキングパウダー小さじ1、バター50g、砂糖50g、蜂蜜大さじ1、卵2個(黄身と卵白に分ける)、生クリーム25cc、牛乳25cc、ラム酒小さじ1。
<作り方>
①バターをクリーム状になるまで混ぜ、砂糖の半量、蜂蜜、卵黄、ラム酒、生クリームをくわえて混ぜる。更に良く振るった小麦粉+コーンスターチ+ベーキングパウダーを入れて、牛乳で固さを調節しながら、混ぜ合わせる。(割と柔らかめの生地にする)
②別のボールで卵白をしっかり泡立てて、半量の砂糖を加え、①にさっくりと混ぜ合わせる。
③フライパンに油を敷き、生地を薄く伸ばして、卵焼きを焼く要領でくるくると転がしながら焼いて行く。

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真ん中にハート...。(食べてて気づいた)

層を薄く焼くのは、この生地の場合、固く泡立てた卵白が入っているので、焼いているとフワフワ膨らんでしまって難しい。あとは手技の領域...。
翌日もしっとりフワフワで美味しかった。

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2009年2月17日 (火)

風邪にElder Flower

久々に風邪を引いた。
熱なんて5年くらい出た事なかったのに38度越え...。
日本ではタミフルがどうとか言ってたけど、その話題には完全に乗り遅れていて、このカナダの風邪には、日本から持って来たイブプロフェンがけっこう効いた。

胃腸系ではなく気道感染みたいなので、薬と一緒に、時々Elder Flowerのお茶を飲んでいる。
木に白い小さな花をたくさん咲かせるElder Flowerは、お茶やシロップに咳を鎮めて呼吸を楽にしてくれる効果があるそう。

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↑乾燥したElder Flower。お茶にはクセがなく、やや甘味があって、Camomilleに似ている気がする。

おまけで昨日のお昼ご飯。
新鮮で脂身の少ない豚のミンチを見付けたので、生まれて初めて(恥ずかしながら)メンチカツというものを作ってみたらすごく美味しく出来た。

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豚ミンチに、卵、玉葱のみじん切りをバターで炒めたもの、マッシュポテトを加えて、こねこねし小麦粉、卵、パン粉を付けて揚げただけ。
上に掛けてるソースは、市販のサンドライトマト入りのトマトソースにしょう油とバルサミコ酢を加えて、ちょっとだけ煮詰めたもの。

良質の豚ミンチが鍵。簡単でおいしくて、これは定番になる予感。

まあ風邪と言いながら、こういうのを美味しく感じるくらい元気だということなのですが...。

 

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2009年2月12日 (木)

手ぬき料理?

昔、初めてカナダに旅行で来た時の話。

お昼に街角のカフェレストランに入った。
あまり食欲が無かったので、これなら食べられるかなとパスタを頼んだら、3人前ですか?!ってくらいの量の、茹で過ぎたうどんみたいなパスタに、とろけるチーズがどっちゃりと掛かって出て来て、残すのは失礼かもと、泣きそうになって食べた。

以来、失敗する事、数知れず。
悟った事は、北米ではお店をしっかり吟味する事。(お値段、店構えetc.)

カジュアルなお店で、茹で時間のコントロールが必要な凝った料理は注文しちゃだめ。
イタリアンはイタリア人街のイタリア人料理人が作っている高い店で食べよう。
北米では、焼くだけ、混ぜるだけ、はさむだけ、みたいなシンプルな食べ物がとても美味しい。

だからホットサンドとかハンバーガーとかは、間違いがないと。

気が付いたら、けっこう北米的な食べ物に染まっているワタシ。
こちらのどなたかのブログで読んで(どこだったか忘れてしまいました。ごめんなさい)作ったサラダなのですが、ただ混ぜて行くだけなのに、とても美味しい。

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作り方は、トウモロコシとひよこ豆の缶詰を開けて、水切りしてからサラダボールにドバッと投入。
更に、アボカド、玉葱、パセリ、クルミのみじん切りを入れ,ライムを大量に絞り入れて、塩、胡椒、パプリカを振り、あとはまぜまぜするだけ。(あまりに簡単過ぎて恥ずかしい...笑)
好みでハム、オイルサーディン、ツナ詰などを加えます。(缶詰ばっかり)

これで充分メインディッシュになってしまえるので、あとはスープとバゲットを切れば、りっぱな?)お昼ご飯。
まさに、”手抜き”って感じですが、けっこう美味しくて、満足感もあるんですよ〜。

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2009年2月 9日 (月)

香るショコラと、読書の日々

もうすぐバレンタインデーなので、ショコラの話。(ただし食べられない...)

香りに関しては飽きっぽくて、オードトワレとか買っても一本使い切った事が無い。最初は好きだったのに、いつの間にか匂いをかぐと頭痛がするようになっちゃったり、別の香りに浮気したり...。
なので、使い切ってないトワレが家の中に何本もゴロゴロ。

でも、唯一の例外になりそうなのが、こちら。
「Sex and The City」でおなじみ、サラ・ジェシカ・パーカーのCOVET
チョコレートの香りの香水です。

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そして既に2本目を購入済み。

トップノートは爽やかで若々しいオレンジ、シトラス、フローラルに、ほんのりカカオのスパイスが効いている。
ミドルは、カカオの甘さが増して、ホワイトチョコっぽい匂いへ。そしてラストノートは、落ち着いたウッディと極ほんのりムスクが香る。

むせ返るようなフローラルやムスク系の香りが苦手なので、全体に軽く、あっという間に香らなくなるのが気に入って、自宅でのリラックスタイム限定で使ってます。

そしてもうひとつは、カカオ配合のハンドクリーム。

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蜂蜜の製造元で買ったもので、プロポリス、musky rose, シアバター、アロエ、ココナッツオイルなども入ったリッチなクリーム。
特にハンド用とは書いてないのだけど、顔に使うのはちょっと刺激がありそうだし、ガングロになりそうなので、(笑)ハンド限定で使ってます。

こちらもカカオの良い香り。
爪の先までしっかり潤う感じです。

カカオって原産国メキシコの原住民の間ではお薬として使われていたとか。
抗酸化作用もあって、身体に良いらしい。

++++

ついでに最近、同時進行で読んでる本達をご紹介。
途中で脱落する本も多いけど、

「Man in the dark/ ポール・オースター」(アメリカを代表する作家。アメリカ文学の大江健三郎みたいな人です)
「more to keep us warm /Jacob Scheier」(カナダの現代詩人。カナダ総督賞受賞作品。現代社会や政治、宗教、人種、家族、愛についての”つぶやき”)
「You staying young」
老化やそれに伴う疾病のメカニズムをドクターがイラスト付きで分りやすく解説。やっぱり老化も病も”気”からなんだーと早々と分ってしまい、脱落しそう。カカオの抗酸化作用はこちらの本でも書かれていた。
「Hope in Hell」
アフリカにおけるMédecins sans frontieres(国境なき医師団)の活動の日々をルポ。世界のどこかにこんな現実があるなんて。
「Happy Families/Carlos Fuentes」カルロス・フエンテスはセルバンテス賞を受賞した人。昔からラテンアメリカ文学ってシュールで好き。これも面白い。

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2009年2月 4日 (水)

うしろすがた

何かカワイイー

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最初はおじいちゃんと孫?って思ったけど、体型が似過ぎてる。こちらの人にしては短めな足(ごめんなさい...)でちょこちょこという歩き方も同じなので、これは親子さんでしょうと。
犬もかわいくお尻を振って歩いてたなー。
通行人も皆、おやって感じで振り返って、ニコニコしながら見てた。

そしてこの日は騎馬ポリス(何かちゃんとした呼び方があったのだが、ド忘れ)にも遭遇。

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静かな住宅街でいきなりこんな光景に出くわすと、ちょっとびっくりする。

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2009年1月28日 (水)

ふるさとに降る雪

風景が違うと、同じ雪でも違って見える。

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めったに降らないふるさとの町に降る雪。
母が撮影してメール添付で送ってくれたのだけど、ちょっとじ〜ん。
子供の頃に雪が降った日の事、思い出した。

 

そして昨日は嬉しい事が。
こちらでケーキを食べると、がっかりすることが多い。
砂糖をこの半分にしてくれれば、どれだけ美味しくなるか...というくらい、
とにかく過剰に甘いのです。

でも昨日、買って食べたケーキは違った。
これはプチタルト。
どちらも食べたいので、Sと半分こ。

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メレンゲがこんもりした方がレモンタルト。
レモンクリームって、酸っぱいのでついつい砂糖を余計に投入してしまいがちだが、これは絶妙の甘さ。そしてメレンゲもとろりとマシュマロ状。(おいしいーっ!)

もう一個はてっきりチョコレートと思っていたら、違った。
中身はブルーベリーとアーモンドパウダーのファイリング。
そして表面には、ほろほろに崩したチョコレートとグラニュー糖のクッキーみたいなのが乗っかってる。(用語があるんだけど、ド・忘れ...)
これも甘そうに見えて、全然甘すぎず。

お店で買える甘過ぎないケーキ達。
これ、こっちではかなりレアな事なのです。

これから贔屓にしたいと思いまーす。

 

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2009年1月19日 (月)

ピカンナッツを使って

今更ですが、ルクルーゼって良いお鍋ですよね。

蒸して滑らかプリン(左)を作ったり(美味しかったけど、形崩れしてたので、
写真は食べちゃった後...笑)、
リブアイ・ポークをロースト(右)したり。
お鍋のままオーブンに放り込んで焼き色が付けられるので、とても便利。

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それにもましてルクルーゼで炊くご飯の美味しさ...。

昨日はペルー人の友達からの聞きかじりで作ったクルミライスが、
簡単に出来て、美味しかったので紹介します。

使ったのはクルミでは無く、ピカンナッツ
ピカン(ペカン?)は北米原産で、味はクルミに似てるけど、より甘味とコクがある。
良質のタンパク質もたっぷりの健康食です。(カロリー高し)

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ピカンナッツをフライパンで炒り、
すり鉢でごりごりつぶし、
塩少々と一緒にバターで炒めて、
普通の水加減で、お米と一緒に炊くだけ。

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ほんのりピンク色のご飯。
日本のお米に近いカリフォルニア米を使ったけど、
ペルーのインカ米など使うと本格的かも。

ビーフストロガノフとかのお肉の煮込み料理やカレー、豆料理など、
エキゾティックなエスニック料理に合いそうです。

大雑把で料理は適当な私でもけっこう美味しく出来ました。
お鍋さまさまです。笑)

 

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2009年1月 2日 (金)

A Happy New Year!

明けましておめでとうございます。

こちらカナダは明るく晴れ渡った元旦の朝です。(寒いけど...)

写真は朝焼けの地平線。

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今頃、上空を飛んでる渡り鳥を発見。

多分、カナディアンギース(雁?)と思われます。どこへ向かっているのでしょう...。

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普通、カナダのギースは11月頃までには南へ渡ってしまうと言われています。が、最近の温暖化の影響で、南に渡らないでカナダで冬を迎えるギースが増えているとか、

この子達はそんなカナダ居残り組?

それとも、”やっぱり寒過ぎるーー”と、今頃になって南へ避難?

私も一緒に南へ連れて行って〜っ!と叫びたいくらいにこちらは寒いです。笑)

そう、ここ数年、毎年のように12月、1月は日本で過ごして、忘年会に新年会とグルメの限りを尽くしていたのですが(笑、今年はカナダに居残って、静かにクリスマス、新年を迎えました。

で、昨日、日本の母から再びポストに小さな封筒の包みが。中身は最近凝っているバレエ関連の小物で、頼んでいた物でした。

に加えて何か丸いものが入っている...と思ったらこれでした。

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干し柿。

山に入った時に、自生の柿の木を見付けたので、自分で干してみたのだそうです。小枝が付いているところが何ともカワイイ姿。で、日本の香りがする〜。ということで写真に撮りました。(ホントはすぐにも食べたい所だけれど、窓辺に吊るしたら可愛いかな...)

今年も周りの人達への感謝の気持ちを忘れずに、一日一日を大切に生きたいと思います。 新しい試みも計画中。

では皆様、良いお年をお迎え下さい。

今年もどうぞよろしくお願いします。

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2008年12月19日 (金)

日本から届いたおいしいもの

先日、日本の母から大きな荷物が届きました。
中身はひたすら食品、食品...。
つけもの、佃煮、かつおぶし、海苔、スナック菓子、おせんべい詰め合わせ、カレーの素 その他色々が詰まっていて、1ヶ月は日本食オンリーで行けそうな量でした。(感謝!!)

中でも嬉しかったのがバームクーヘン。

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母に「何が食べたいものは?」と聞かれ、”美味しいものなら何でも!”と答えたかったのですが、ん〜っと考えて、「デパ地下に売ってるような美味しいお菓子」と返事したら、母の解答はこのバームクーヘンだったという訳。

バームクーヘンってドイツのお菓子だと思っていたけど、ドイツ移民もたくさん居るはずのカナダでは一度もお目にかかった事がないんですよね。ヨーロッパでもみなかったし。

私はホントにたま〜にフライパンでなんちゃってバームクーヘンを手作りしていたけど、けっこう手間がかかる事もあって、忙しい最近は全く作っていなかった。

これは母の地元(田舎ですが)の美味しいと言われているお店のもので、けっこう日持ちもするのです。何よりこのしっとりきめ細やさは、手作りでは出せないですから。(ウマウマ)

外国にいると、日本から届く食品って本当にありがたい。

お母さん、ありがとう。(と、あまり面と向かうと言葉には出さないのですが...)

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2008年12月 9日 (火)

スノーストームの日

今年最初のまとまった雪が降った日。

車を運転していると、雪が束になってフロントガラスにぶつかってくる。

次々と前方からこちらに向かって来る雪が、今にも目の中に飛び込んで来そう。キャっと思う瞬間、ガラスにぶつかって弾けてクルクルと散って行くのが面白くて、子供みたいにずーっと見つめてしまった。(運転もしつつ...汗)

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家に帰って来てクリスマスツリーを出しました。
IKEAで買って来た飾り。小粒のパールみたいでカワイイ。

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シルバーが基調で、ちょっと地味なツリーになったけど、それでも家の中が少し華やぐ。
心もちょっとうきうき。クリスチャンでも無い癖に...。

クリスマスツリーの側にいると、平和な気持ちになる。
祈りの心は国を超え、宗教を超え、カルチャーを超え。

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街はFREEZING。

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自転車も寒そうだった。



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2008年11月28日 (金)

赤い点々

久々にフレンチ。

最近、外食していなかったので、こういう雰囲気が新鮮。

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昼間だったので赤いワインは頂かなかったけれど、最後は赤い点々で締めました。

とっても満足...。

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