nature

2009年11月 1日 (日)

カラマツの紅葉

今日から冬時間。

今年は秋があっという間に終わってしまった。
紅葉も最初は綺麗で期待したのに、気温が急激に下がって氷点下になったり、後は雨ばかりで、メープルが赤く色付かないままに、もう葉っぱがどんどん落ちている。

郊外はもう冬枯れの景色。

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葉っぱが散って、無彩色となった景色の中で唯一、常緑の針葉樹林に混ざってオレンジ色を燃え上がらせていたのがカラマツだった。

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カラマツは他の木々より少し遅れて紅葉するらしい。
モサモサとした固まり具合が可愛い。
冬枯れの景色の中で、この鮮やかな色が嬉しかった。

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2009年10月16日 (金)

今年の色

今年の秋の色。

よく見ると、ほんとに色々な色がある。

カメラのホワイトバランスが狂いそう。

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昔、こんな色の混ざり合ったセーターを編みたいと思った事があったっけ。

田舎で過ごした秋の一日。
ここ数日、山の方ではマイナスまで下がったそう。

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2009年9月26日 (土)

た だ い ま ! 続き 

八月の日本の旅の続きです。

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カナダにも池も湖も水たまりもたくさんあるけど、これはどう考えても 日本の池の色。
今にもカッパが出そうな豊潤で神秘的な濁り色...。

カッパだけじゃなく、お化けドジョウやザリガニや鰻やら、ミジンコやら
何でもかんでも潜んでいそうに思える有機的な色に、
日本に帰って来たなーとまた実感。

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母と二人で車で町を抜け出し、田園の中のカフェでお昼ご飯を食べた。

小さな山を一個(一山?)持っているオーナーが、自分んちの田畑で取れた野菜などで創る家庭料理は、ほっとする味。
窓から青々とした田んぼの緑や、池の水辺を眺めながらの食事。
私がやたら感激するのを、母もオーナーさんも不思議そうに見ていたっけ。

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敷地の中には田畑の他に、たくさんの池やお墓、
山のてっぺんには小さな神社がある。
宿泊施設もある。

ご飯の後、山を散歩していると、目の前を
神さまのお遣いのように、白いサギが横切り、

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目の醒めるような色の赤とんぼが、水辺で静かに羽根を休めていた。

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日本の田園風景の美しさを満喫した一日。

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2009年7月30日 (木)

そわそわな遠出

ちょっと日帰りで遠出をした日。
片道、ハイウエイを2時間半のドライブ。
帰り道、車のブレーキランプが点灯しなくなるというアクシデントに見舞われたけれど、何とか誰にも迷惑をかける事無く家に帰り付けて、ほっとした。

出掛けた先は自然がいっぱい。

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雑草がフワフワ茂っていた。
きちんとガーデニングされた場所もいいけど、こういう人の手の入っていない雑草のはびこった野原って何だか良い。自然の王国って感じ。

野の花が可愛い。

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↓のスミレ色は何とタイムの花。
辺り一面、タイムのお薬のような匂いがムンムン漂っていて不思議な感じだった。

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ちょっとした深い森の中にも入り込んじゃって、

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後で食事をしようと入ったお店でびっくりし、そわそわすることがあった。

ごく普通のビールスタンドのあるバー&レストラン。
外の席では真っ昼間からビールを飲んでいる人が多い。

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小鳥のさえずりが聞こえる静かな店内。
木漏れ日の下の席をゲットして、くつろいでいると、突然、分厚い防弾チョッキを装着したイカツイ警察官六人組と、ピンストライプの黒いスーツをかっこ良く着こなした中年の女性が入って来た。どうもその女性は警察官達のスーパーバイザーらしく、警察官達以上に威厳があった。

何だ何だ、何かあったのか?と一瞬、騒然とする店内。
しかし警察官グループは、何食わぬ顔で外のテーブルに席を得て、オーダーなどし始めた。
警察官だってもちろん喉が渇くし、お腹も空くでしょう。それでも何か違和感が漂っている店内。だってここは郊外。正面にお客達の車がずらりと並んでて、皆、車で来ている事は明らか。そしてここはビールスタンドなんかがあるように、皆、昼間からお酒を飲んでいるお店。(私はちなみに運転があったので飲まなかった事を付け加えておきます......)

実際、誰も彼もビールを飲んでいる。でも何かゆっくりとビールなど飲んでられないみたいな雰囲気になってしまって、ウエートレスの女の子達も困惑気味って感じだった。
もちろん彼ら、防弾チョッキの警察官達はお酒は注文してなかったけれど、こちらではビールってソフトドリンク扱いなのかしら...。
そわそわしてしまうのは、わたしが日本人だからなのか?!と思った一日だった。






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2009年7月16日 (木)

週末、プチホテルへ

久々に晴れた週末はSと車で郊外へお出かけした。
お気に入りのドライブコースはいくつかあるのだが、今回は美味しいものが食べたくて、湖畔のプチホテルを目指した。
でも泊まらず食事だけ。雰囲気だけ楽しみに...

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高速沿いの道にトウモロコシが青々と茂って、夏〜って感じの空。

湖を見下ろすプチホテルのテラスで食事。
珍しく若い女の子達のグループもいたりして、華やかムード。
湖から吹く風が心地よい。

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食事は美味しくて、写真に撮る余裕無し。
唯一の画像はdesert。ラベンダーのアイスクリームとガトーショコラ。
ラベンダーのアイスって初めて食べたけれど、美味しかった。

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食後はのんびりお庭のベンチに座って読書なんぞして過ごした。
持って行って読んだのは、「The WARCOS of World War II」/Richard Collier
多分、誰も知らないだろう本。
あまりプチホテルでの読書に相応しいとは言えない本だったかもしれない...汗)

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ホテルの周囲は小さな森やプライベートビーチがあり、自然がとても綺麗。
散策するだけで新鮮な気分になれた週末だった。

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2009年6月 3日 (水)

ああ、緑

もう六月となりました〜。
若葉の季節。緑がまぶしい。

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一年で若葉の季節が一番好きだな。
でも短い季節。

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芽生えたばかりの葉っぱも、あっという間に緑濃いオトナになってしまう。

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だんだん緑が濃くなってくると、あ〜あ〜と思う。
光合成も大切だけどさ...

そんなに慌てて成長しなくていいよ、もう少し、そのままでいて欲しい。
時間よ止まれ。

ところで、植物がまともに育ったためしのない我が家にあって、今の所、何とか元気に育っている二種の緑。
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左は小粒で甘いミニ・フルーツトマト。
右はもう食べられそうな紫蘇。
何とか頑張って収穫できるくらいに育って欲しいな。

 

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2009年4月 6日 (月)

春待つ猫

だんだん暖かくなって来た。
先日は日中、17度まで気温が上がって、いきなり街行く人がTシャツに。
でもそのまま夏に突っ走ってしまう事は無かったようで、
再び10度以下となり、やっぱり冬ジャケットが手放せない日々。

近所の猫も春待ち顔。

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何をそんなにじいっと見つめているのか。
このポーズで1分、静止。
人間に見えない何かを見ているのか、こちらはそんな猫をじーっと見つめる。

この時期はいつもそうだけど、雨がち、曇りがち。
なかなかぴしっとは晴れないお天気。

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こんなどんよりしたお天気でも、よく見ると、木々の芽はしっかり膨らみ、
いつでも開く準備はできている。
この分では、4月中に若葉が芽生えそう。

猫と一緒に春を待つ。

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2009年2月26日 (木)

雪やコンコン?!

やっぱり雪っていいな。
たまにうんざりするけれど。

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ところで「雪やコンコン♪」ってどういう意味?とふと疑問に思って調べてみたら、
正解は「雪やこんこ♪」だった!! (常識?)
そして”こんこ”は、”来んこ”、つまり「来い(もっと降れ)」という意味の方言だった!

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ずっと”雪やコンコン”と思って来たので、ショック...

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静かな雪の日。

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車も人も自然の力に屈したように、スピードを緩めてのんびり進む。


 

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2009年1月26日 (月)

何となく、何となくだけど...

この時期になるとやっぱり気になってしまいます。
道ばたにゴロンと捨てられたこれ、あれ...。
毎年おなじみの光景。
ゴミとして出されているモミの木達...

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「クリスマスが終わって、ゴミ回収車が来るのを待つモミの木」と書くと普通だけど、「クリスマスが終わって用無しとなり、道ばたに放り出されたモミの木」
と書くとまた違った印象...。

何なんでしょうね。
こんもりしたモミの形が、動物っぽく見えちゃうからなのかな。
ゴロンと転がされて横たわってる感じが、気の毒でかわいそうになってしまう。
こんな事書いてても、切り花が枯れれば、あっさりゴミ箱に捨てるし、植物もしょっちゅう枯らしちゃったりする私なのですが...

このツリーなんて一週間くらい道ばたにこんな風に転がっていて、散々、枝を踏まれたりしていた様子。(助けるでも無い私。”助ける”ってのも変ですけど...)
クリスマスが終わって、暖炉とかに燃やせば、イメージとしてはハッピーエンド?!ってのも変な話ですが...。

何とか生かしてあげる方法ないかな、と思ってました...。

折れてる枝の部分からとても良い香りがしていたので、いくつか枝をもらって車内に置いてみた。
実はパインやモミ、セダーなど針葉樹の香り、大好きなんです。

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ドアを開ける度に、車内がすごく良い匂い。
森の香りにクンクン、癒されながら運転しています。

うちの車は青空駐車で、ほとんどの時間、車内は零下。
なので春と間違えて変な虫が生まれ出て来るって事は無いと思うのですが。(これが一番心配...) 冬の間くらい持ってくれるかな。

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2009年1月12日 (月)

雪の日のお散歩

来る日も来る日も雪。
止んだと思ったら、また降り始める。

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秋に道ばたで枯れてそのままになっている植物の上にも、雪が降り積もる。
死んでいるように見えるけど、この雪の下にちゃんと生きた根っこを持ち、
緑の芽を何処かに隠しているのだから、すごい生命力...。

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この紫陽花は日差しを吸い込んで、とても生き生きとして見えた。

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実際は凍り付いていて、触ったらパリパリと散ってしまうかも...。
ドライフラワーとも違う美しさ。

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ところで人が道を歩いてない...。
皆、何処へ消えちゃった?

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通りも、お店もガランとした夕暮れ時...。
気温はマイナス13度です。


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2008年12月18日 (木)

氷点下な日々

は〜〜、毎日寒いです。

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昨日の朝焼け。

これで朝の8時です。朝なんだか夕方なんだか分らなくなりそうな暗さ...。

このところ毎日雪が降っていて、気温は氷点下と上を行ったり来たり。雪が溶けたと思ったら、翌朝はまた凍ってしまうので、道はスケートリンク状態です。

道ばたの木々にも氷の花が咲きました。昼間は日差しでキラキラ輝いて綺麗だけど、やっぱり暖かい方が嬉しい。

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ところで、毎年この時期には足のしもやけに泣く私ですが、今年は「家にいる時は、素足で過ごす!」を決行中。
おかげで、今の所良い感じです。最初は冷たくて耐えられなかったけれど、最近では家に帰って来て、ソックスを脱いでも足先がぽかぽかして、それが持続するようになって来た。
秋からバレエを習っているのだけれど、これも足先の血行促進に役立っているかもしれない。

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2008年11月21日 (金)

秋は駆け足で去って行きました。
今朝はマイナス5度。(ぶるぶる...)
外は冬でも心はまだ秋。
数週間前に近所で撮った秋のスナップです。

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